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Glycoscience
2019-08-03

2019 アクティブラボ

ゼミ配属前の学生さんに、研究室で行われている研究を知ってもらうために始まった企画です。今年は1年生が4名、2年生が2名、3年生が2名が生化学ゼミを体験しにやってきました。

今年の実験メニューは3本立て。

1)ウェスタンブロット法を用いてプロテオグリカンを解析する

2)蛍光免疫染色法を用いて脳に存在するコンドロイチン硫酸を見る

3)PCR 法を用いて遺伝子改変マウスの遺伝型を判定する

オプション:先生や先輩がリアルタイムでやっているナマ実験を見学することもできます。

ウェスタンブロットの説明

解析結果について質問してます

わからないことが解決してスッキリ。”わかる”って楽しいね!

ゼミ生の金ヶ江さんによる説明。2&3年生は楽しく聞いてます。

PCR 反応後のプロダクトをアガロースゲルにローディングしているところ。

狙いを定めて、ゲルに作ってある小さな穴の中にサンプルを注入します。

サンプル注入中

よしっ!入った!

抗体を用いて染色した脳切片にカバーグラスをマウントしています。

組織に封入剤を垂らしてカバーガラスで閉じていくのですが、慎重にやらないと空気が入ってしまいます。

染色した脳を共焦点顕微鏡で観察しているところ。説明しているのは5年生の藤堂くんです。

マウスから採取した筋菅細胞を観察してるところ。”あの細い糸みたいなのが筋菅細胞ですか?”

みんな、筋菅細胞を嬉しそうに見ています。

 

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